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Cajon ~カホン制作記~

■ カホン制作記メニュー
  1. 材料&工具・・・材料や工具のリスト、ホームセンターでのカット等
  2. 本体仮止め・・・木工用ボンドで仮止めします。
  3. 下穴加工&本締め・・・下穴&ダボ穴加工そしてビスで本締め
  4. ダボ加工・・・ビス頭を隠せば高級感が増します。
  5. L字金具取付け・・・腰掛けて使うものなので補強します。
  6. スナッピー調整機構・・・完全オリジナルなので参考にならないかも
  7. 打面&サウンドホール加工・・・実際に叩く面と音が抜ける穴です。
  8. 面取り&仕上げ&塗装・・・きれいに仕上げてオイルフィニッシュ塗装
■ 下穴&ダボ穴加工、タッピングビスで本締め
カホン・マスキングテープとポンチ
天板・底板と側板をネジで完全に固定します。まず下穴をあける訳ですが、その寸法を出すのに直接板に線を書いたりすると後々面倒くさい事になったりするので、マスキングテープを貼った上でやります。今回は、1列130mm間隔で3本、天板・底板合わせて12本分。
そして電気ドリルでガーっといきたいところだけど、結構ズレたりします。ましてや結構目に付く場所なので、穴位置がズレてるとカッコわるい。なので、ポンチで案内穴を作ります。交差点の上にポンチ先端を合わせてハンマーで軽く叩くと、小さなへこみができます。そこへドリルの先端をあてがえばズレることなく穴をあける事ができます。
カホン・ダボ穴加工
今回のタッピングスクリューは長さ60mm、太さ3.8mmを使用しました。下穴の径は3mm程度。
次にダボ穴を加工します。見た目を気にしなければ無くても良いんだけど、あった方がカッコいいので。深さ約5mmほどのダボ穴です。
ドリルドライバーだと、今どれくらいの深さまで行ってるのか分からなくなる事があるので、ドリル先端から穴の深さ分の所にテープを巻くと目印になります。
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